メンバーとのスピーディーな連絡を実現し、より高品質で迅速な医療ケアを提供

MedXMは、予防医療技術と健康リスク評価の設計と実施で国内をリードする企業です。MedXMは、Vonageを活用してコミュニケーションをクラウドに移行し、さまざまなビジネスアプリケーションを統合しました。また、コンタクトセンターを立ち上げ、組み込まれたコミュニケーション機能を通じて顧客とやり取りできるようになりました。

Puzzle piece

課題

会社全体がG Suite生産性アプリ、Chromebook、Androidの使用への対応を中心としたGoogleへの移行を進めるなかで、信頼性の高いUCaaSソリューションをどのようにして提供するか。
Lightbulb

ソリューション

オムニチャネル コンタクトセンター、G Suite統合、コミュニケーションAPI
Key

成果

現在MedXMでは、Vonageとのコラボレーションにより強化されたクラウドソリューション、生産性向上を目的とした統合、エンタープライズコンタクトセンターソリューション、リアルタイムのメンバーとのやりとりを抜本的に変えたコンテキストを元にしたコミュニケーションを独自に組み合わせて使用しています。

完璧なコミュニケーションパートナーを見つける

 

5,000人の医療スタッフ、拡大途上のヘルスプランパートナーとメンバーの全国的ネットワークを有するMedXMにとって、予防ケアを提供するための効果的なコミュニケーションは不可欠です。

同社のリーダーは、信頼性の高いUCaaSソリューションを提供でき、なおかつ、G Suite™生産性アプリ、Chromebook、Androidを主として使用するGoogle環境への全社的移行に対応できるコミュニケーションパートナーを探していました。また同社は、シームレスに拡張可能なGoogle中心のコンタクトセンターソリューションを探していました。これにより、モバイルサポートオプションをメンバーに、生産性向上ツールを社内のカスタマーサービスチームに提供できるようになります。

サービスとテクノロジーの上に事業を構築したMedXMは、どこからでも仮想的にメンバーにウェルネスアドバイスを提供できる新しい効率的な方法を模索しました。

VonageでMedXMのチェックリストがすべて完了に

MedXMはVonage®を選び、コラボレーションにより強化されたクラウドソリューション、生産性向上を目的とした統合、エンタープライズコンタクトセンターソリューション、リアルタイムのメンバーとのやりとりを抜本的に変えたコンテキストを元にしたコミュニケーションを独自に組み合わせて使用することにしました。VonageのMedXMとの提携は、Googleの相互パートナーであるUpCurve Cloudを介して実現しました。

日常業務の最適化。Vonage for G Suite™との統合後、MedXMの従業員は、ビジネス電話のアクティビティをGmail®などのG Suiteツールにシームレスに接続するClick-to-Callや連絡先同期などの機能を活用し、ワークフローを最適化しています。MedXMのリーダーは直感的なユーザーインターフェースと容易な拡張性を活用し、ITサポートコストや資本支出を削減しています。

すべてのチャネルでサポートを提供。MedXMはVonageの高度なコンタクトセンターソリューションを活用して、Google中心のコンタクトセンター環境を構築できます。この環境では、メンバーは電話だけでなく、テキスト、メール、チャットでもエージェントとやり取りができます。このソリューションでは、Chromebookやヘッドセットを使用するエージェントがスキルベースのルーティングでシームレスに接続されます。よりパーソナライズされた顧客体験を提供することで、メンバーとエージェント双方の時間を節約し、フラストレーションを低減します。

最も必要とされているときにメンバーを支援。MedXMは、Vonage Comunications APIを使用して診療の予約や処方薬の補充に関する自動テキストリマインダーを送信しており、メンバーが必要とするケアや薬の最新情報を入手できるようにしています。またMedXMは、薬の自動配送サービスや、緊急のケアが必要なメンバーが在宅での診察を1時間以内に受けられるリアルタイム接続サービスも提供しています。


「このクラウドへの移行で、メンバーがどこにいてもヘルスケアのニーズにより適切かつ迅速に対応できる俊敏性を獲得できます」

Sy Zahedi(MedXM、CEO)

 

 

 

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