Latin American Youth CenterはVonageへの切り替え後、信頼性と柔軟性が向上し、コストが削減

Latin American Youth Center(LAYC)は、ユースセンター、学校ベースの拠点、公立のチャータースクールを通じて、年間5,000人以上の青少年(14歳~24歳)とその家族を支援しています。Vonage Business Communicationsを利用することで、LAYCは電話システムを自己管理できるようになり、コストのかかるオンプレミスサービスのサポートが不要になりました。

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Vonageのソリューションと機能

Puzzle piece

課題

組織が拡大し、電話の設置や移転に対面でのオンサイトサポートが必要になったため、スケーラビリティが重要となり、電話システムとサポートコストが増大していました。
Lightbulb

ソリューション

Vonage Business Communications
Key

成果

Vonageに切り替えてから、LAYCは電話システムを自社で管理し、電話の追加や移動を簡単に行うことができるようになりました。組織では、コストのかかるオンプレミスサービスのサポートが不要になったこと、およびVonageが提供する月額の一律料金により、コストを削減できました。

1960年代後半にワシントンD.C.に設立されたLatin American Youth Center(LAYC)は、低所得の青少年にサービスを提供する組織として全国的に認められるようになりました。200人の職員とボランティアで構成されるこの組織は、コロンビア特別区とメリーランド州のプリンスジョージ郡とモンゴメリー郡にあるユースセンター、学校ベースの拠点、公立のチャータースクールを通じて、年間5,000人以上の青少年(14歳から24歳まで)とその家族を支援しています。

LAYCに20年以上勤務しているITディレクターであるJose Diaz氏は、同組織は基本的な社会サービスの提供という範疇をはるかに超えていると説明します。Diaz氏によると、LAYCはLatin American Montessori Bilingual(LAMB)、実践的な職業技能を教える体験型技術訓練校のYouthBuild、主に英語がまだ流暢ではない米国への移民を対象にGEDクラスを提供するNext Stepチャータースクールなど、複数の公立チャータースクールを設立しています。

「また、若者の技術や医療助手の資格取得に力を入れているCareer Academyも設立しました」とDiaz氏は述べています。「学生はそこでA+からNetwork+までのIT資格も取得できます」

現在、LAYCには4つの主要拠点と、パートナー校や組織を通じた数十のサービス拠点があります。この組織は、「すべての青少年が夢を追い求め、目標を達成し、目的、つながり、貢献、喜びを持って生きるためのスキルと自信を身につけることができる未来のビジョン」を基本理念としています。

Vonage Business Communicationsに切り替えて、品質と価値を向上

長年にわたり、LAYCは電話とFAXサービス用のオンプレミスのアナログ回線を使用していました。システムは使いにくくコストがかかり、組織が拡大するにつれて拡張が難しくなっていました。「新しい電話を追加したい場合は、プロバイダーの人が実際に私たちのところに来て、回線ボックスを開けて回線を特定し、それがアクティブになっているかどうかを確認する必要があります」とDiaz氏は言います。「そうすると、その人のために、最低でも2時間、作業にかかる費用を支払わなければなりません」

電話システムとサポートにかかるコストは増大していました。新しい社員が入社したり、既存のスタッフが退職したりするたびに、LAYCは新しい回線を確保したり、古い回線を移設したりしなければならず、そのために誰かがオフィスに来て作業する必要がありました。Diaz氏は、クラウドベースのIP電話システムを使用するメリットを調べ、LAYCはさまざまなオプションやクラウドソリューションを提供する企業を検討しました。そして最終的に、Vonage Business Communications(VBC)を選びました。

 

「私たちはIP電話技術に関する多くのレビューを読みました。そしてVonageは必要な項目すべてを満たしているようでした。自分でシステムを管理できるようになりました。電話を手に取ってどこにでも持ち運べ、誰が使用するかなどの情報を簡単に変更できます。Vonageのシステムは、私たちが求めていた管理を提供してくれました」
Jose Diaz、Latin American Youth Center ITディレクター

「私たちは多くの企業を検討し、IP電話技術に関する多くのレビューを読みました。そしてVonageは必要な項目すべてを満たしているようでした」とDiaz氏は述べています。「自分でシステムを管理できるようになりました。電話を手に取ってどこにでも持ち運べ、誰が使用するかなどの情報を簡単に変更できます。Vonageのシステムは、私たちが求めていた管理を提供してくれました。すぐに必要なものがあっても、その都度プロバイダーに電話する必要がなくなりました」

Diaz氏はまた、Vonageが提供する価格も非常に魅力的だったと述べています。「Vonageを導入する前は、受けていたサービスに多額のお金を払っていました。今、私たちは新しいテクノロジーとより優れた価格設定を手に入れました。最後のプロバイダーでは、あらゆる部分に費用がかかっていました。請求を同社のポータルにアクセスして確認していましたが、ある月は上がって、次の月は下がったりしていて、料金はよくわからない状態でした。Vonageでは、使用している90回線分が毎月一律料金になるので気に入っています。Vonageで明らかにコストが削減されています」

VBCを使用してどこからでも仕事ができる柔軟性

LAYCがVBCに切り替えることで得られたもう1つの大きなメリットは、スタッフがVBCのモバイルアプリを使って、自宅でもどこでも仕事ができることです。LAYCのスタッフは、追加費用なしで、デスクトップアプリとモバイルアプリの両方から電話をかけたり受けたりすることができます。これは、COVID-19により物理的なオフィスを閉鎖する必要があったときに、LAYCにとって特に貴重な機能でした。

「私たちはパンデミックに見舞われましたが、スマホのアプリがシステムに接続されているため、誰も電話を受け損ねることはありませんでした。オフィスの電話が鳴ると、自動的にその人の携帯電話に転送されるので、問題なく仕事をすることができました。これは大変素晴らしいことです」とDiaz氏は述べています。

設定して、あとは放置

Diaz氏は、VBCシステムが提供する使い勝手の良さと、LAYCがVonageにサポートを依頼する必要がないことに非常に満足しています。「私たちがVonageを使用してきた2年間で、電話をかける必要があったのは一度だけだったと思います」とDiazは言います。「Vonageは迅速に対応してくれ、技術者はすぐに必要なサポートをしてくれました。

「Vonageでは電話システムの導入がとても簡単で、一度導入して設定すれば、あとは何もしなくていい点にも満足しています。すべてが滞りなく動作します。このシステムがあって本当に良かったと思います」

 

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